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2010.06.24 (Thu)

育犬日記~ワンコと育つ~

今回からの記事は、決して明るい話ではありません。100%ワンコ話ですし、「負」のパワーの方が大きな内容になっているかもしれないです。何回かに分けて更新するため、こんな記事がしばらく続くと思います。興味のない方はスルーしちゃってくださいね。また、コメント欄も閉じさせてもらいますでのご了承ください。

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去年の10月のことでした。1歳になってもおしっこの回数が多く(一日に10回以上は行きます)、たいした出もしないのにちょこちょこする感じでした。そのためトイレ以外のところにすることも多く、毎日毎日目が離せなくて、ほとほと疲れてしまって・・・。

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とにかく寝ている時以外はずっと落ち着きなくウロウロして、そういう時は粗相をする確率が非常に高いので、こちらも全く落ち着きません。ウロウロしだすと常にドキドキしているような状態でした。かまってほしくてわざと粗相をすることもワンコにはあって、それかと思いかまってあげるのですが、その後にじゅうたんにされる始末(TωT)

「1歳くらいになるとおしっこの回数も減ってくる」と誰もが言うことですが、一向にその兆しが見えてきません。個体差はあるにしろちょっとおかしいんじゃないだろうか?そこである日、動物病院に行った時についでとばかりに相談してみました。話を聞いてくれた先生は、「体の問題でもなさそうだし(後日、一応検査も受けましたが、問題なかったです)、しつけの問題でもなさそうなので、多分問題行動の分野ですね」と言って、とあるクリニックを紹介してくれました。

そこは「動物行動クリニック」というところ。要するに動物の心療内科みたいなものです。そういう分野の病院があるというのを初めて知りました。

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いつも「また失敗させてしまった。」というプレッシャーと「なんでうちだけ・・・」という悲壮感に押しつぶされそうで、泣きながら後始末をすることもよくありました。元々オットは「そのうち治まるから。」と言って寛大に見ていたのですが、いつも一緒にいるもふ子はたまったものではありません。そのことで喧嘩することも度々ありました。「そのうち」という言葉がその時のもふ子にはとても無責任に聞こえたのです。

オットは何かにすがろうとするもふ子にちょっと呆れていたところはあったみたいです。「また行くの?きっと同じだよ。」・・・そうなんですよね。生後五ヶ月くらいの時には自宅にトレーナーさんに来てもらい、11カ月の時にはしつけ教室にも行ったのですが成果は全くなく、ただ散財しがっかりしただけ。

でも今回はなんか違う気がしたのです。なので渋るオットを説き伏せ、電話予約し行動クリニックを訪ねました。

育犬日記~ワンコと育つ②~へつづく

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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

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