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2010.06.25 (Fri)

育犬日記~ワンコと育つ②~

最初から読みたい方はコチラ=育犬日記~ワンコと育つ~

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予約の電話をかけた時、もふ子の話を聞いて先生は「そうですよね。」「わかります。」と相槌を打ってくれました。それでもう涙声になったもふ子。第3者、しかも専門の先生に話を聞いてもらえるというのは何とも心強いものです。その際にそらが普段生活している部屋の見取り図とどこに粗相をするか、それと我が家の平日・週末のタイムスケジュールを作ってくるように言われました。

第1回目の面接の日。やっぱりオットは渋々といった感じでした。そしてもふ子はというと・・・正直舞い上がっていました。これであのつらい日々から解放される。」という期待感でいっぱいだったんですね。これは大きな間違いです。何か魔法のような方法があると心のどこかで思っていたんです。そんなものありません。待っていたのはとっても地道な努力をコツコツ続けていく方法でした。

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先生はもちろん、もふ子たちの話を聞いて、そらのクリニックでの態度を見てでしか判断できません。先生の経験を持ってしても「これだ!!」という方法はないんです。なので、「今回はこれをしてみましょう。」という方法をもふ子たちが試してみて、よければ続行、だめだったら違う方法を試すという感じでした。

ワンコにも人間と同じようにバイオリズムの波はあって、うまく行っていたと思っても、次の日には出来なかったという事はあります。それは、先生に言われて頭ではわかっていましたが、「うまくいっている。」と思って期待感が膨らむほど、失敗されるとものすごく落ちてしまいました。そんな時はオットとの喧嘩→話し合いが繰り返されました。

この頃は毎朝目覚めると「ああ、今日も一日始まってしまう・・・。」と憂鬱になったり、「家に帰りたくない。」と思ってしまうこともありました。全くひどい飼い主です。

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そんな中、先生との話の中でわかったことがいくつかありました。

まず、そらは興奮をうまく処理できないということ。なのでパニクったらそのまま粗相になってしまうのではないかということでした。そういうワンコは多いそうです(特に小型犬に)。それが吠えることに繋がったり物を噛むという行為に繋がるワンコが多い中、そらのおしっこに繋がるというのは珍しいことだそうです。

そして、そらは他犬が苦手ということ。ドッグランに行っても全く遊べず、マーキングばかりしていたのですが、それを先生にいうと「ドッグランというのは、遊べる子が行く所ですよ。」ということでした。「マーキングをしているというのは、あまりいいことではないですね・・・。」って。もふ子たちとしては「そのうちなれるだろう。」と思っていたのですが、そういうと「蛇が嫌いな人を、慣れるさせるために蛇がたくさんいる所に連れて行っても余計に嫌いになるだけでしょう?」と言われました。た、確かに・・・・。

3歩進んで2歩下がる、時には3歩進んで4歩下がるような日々の中、年を越してもなおクリニック通いは続きました。

育犬日記~ワンコと育つ③~へつづく

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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

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